ホームパーティーなど飲みやすい赤・白・スパークリングワイン

イタリアの赤ワイン サンジョベーゼ(サンドベージェ?)ってどう?

イタリアの赤ワインは飲みやすいですよね。

日本ではフランスワインに比べてやや高級ではなく、
飲みやすい手頃なワインとしての取り扱いが定着している
イタリアワインです。


とは言え、スーパートスカンとして知られる
イタリアワインの至宝「サッシカイア」や
オルネライア、テスタマッタ、レディガフィなどは
高級ワイン(一万円以上)として知られています。


しかし、
一般的には上記のような高級ワインではなく、
飲みやすいそれ程高くないワインがほとんどです。






例えば、
サンジョベーゼ(ガルナッチャ (グルナッシュ)などとの混合)
というぶどう品種のワインなら、
”2,000円くらいものであれば、どれでも間違い無い”と
あるソムリエは言っていました。


ちなみに、
”サンジョベーゼ”をサンドベージェと言う人もいますが、
それは覚え間違えが定着してしまった人の呼び方です。
正確には”サンジョベーゼ”ですのでお間違えのないよう(笑)。





そして、
その”サンジョベーゼ”を使った赤ワインの中でも
”キャンティ”は飲みやすいイタリア赤ワインの一つです。


キャンティ(Chianti)は、イタリア・トスカーナ州のキャンティ地方で
生産されるワイン[を言います。
ブドウ品種はサンジョヴェーゼを75-100%と主体にして、
カナイオーロ・ネーロやマルヴァージア、トレッビアーノを混醸すること
があります。

また、少し高級品としてキャンティ・クラシコという銘柄も
ありますが、そうでなくてもそこそこ初心者には楽しめる赤ワイン
ですので気軽に飲んでみてくださいね。

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