ホームパーティーなど飲みやすい赤・白・スパークリングワイン

ワイン初心者のためのワイン講座その1「ワインの作法を知ろう!」



ワインの初心者の皆さんのために、
簡単なワインの飲み方やエチケットみたいなことを
解説したいと思います。


まずは、
ワインの種類ですが、赤・白・ロゼとあります。
ぶどうの種類と作り方や味が少し違います。

赤ワインは黒ブドウ、白ワインは白ブドウ、
ロゼは黒または黒白両方のブドウで造ります。


味としては、
白ワインは、スッキリ又は甘いという感じです。
フルーティでしっとりしたものもあります。

赤ワインは、白ワインに渋みや深みを加えた感じ
ですが、スッキリとした若い味のものもあります。
ボジョレーヌーボーはどちらかろいうとかなり
若いスッキリとした味わいですので深みはありません。

ロゼは、白と赤の中間的な味わいです。
色味がピンクですので目で楽しむという場合や
華やかな場面を演出したい時などはいいでしょうね。


ブドウの種類については初心者には難しいので
あまり神経質になる必要はありません。

赤ワインなら、カベルネ・ソーヴィニヨン、
メルロー、ピノ・ノワール、サンジョベーゼです。
白ワインなら、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン
くらいを覚えておけば十分です。

ちなみに、
サンジョベーゼはサンジョ・ヴェーゼとも書きますが、
間違ってサンドベージェと言う人もいます。

さて、
食事の席でレストランや友人に教えてもらったその他の品種を
覚えるていくと知識が蓄積されていきます。


次に、飲み方です。

ソムリエのいるレストランなどでは、
食事の前にワインリストなどが渡されますので、
好みや価格などをソムリエに伝えてお料理に合う
お勧めのワインを教えてもらいましょう。

ワインが運ばれてくると、
まず最初に味見(テイスティング)をする人
(メインゲスト)を決めます。
ソムリエがボトルを開けてその人のグラスに少しだけ
ワインを注いで味見をしてもらいます。

味見の仕方は、ワイングラスの足の部分を持って
グラスを軽く回して香りを立たせて軽く嗅ぎます。
そして少し飲んで、ワインが美味しいかどうかを
ソムリエに伝えます。
よっぽどでない限り、替えてくださいとは言いません。


そうすると、
その人から始まって全員のグラスにワインを注いでくれます。
これが食事のスタートとなります。

あとは自由に談笑しながら飲みますが、
グラスの中のワインが減るとソムリエが注ぎに
きてくれることが多いです。


一般的にはワイングラスの足の部分を持って飲むのが
スマートですので覚えておきましょう。

また、
ワインで乾杯をする時はグラスを合わせてはいけませんので、
ご注意くださいね。


その他のことはレストランの人や一緒に行った友人に
謙虚に教えてもらいましょう。

ワインに詳しいワイン愛好家は自分の知識を人に
教えてあげるのが好きな人が多いですので安心してください。


ワインの初心者であることをあまり恥ずかしがらずに
何でもまわりの知っている人(友人やソムリエなど)に
謙虚に教えてもらう方が知識と人の輪が広がることを
お忘れなく。


ワインでホームパーティーなどを開いたりして、
詳しい人を呼ぶというのも知識を広げるこつですね。


楽しいのではないでしょうか。

フランスワイン、イタリアワイン、ドイツワイン、
ここ何年で人気のでているカリフォルニアワイン、
オーストラリアワイン、チリワイン、ヴィンテージワイン、
スペインのカヴァ、ボジョレー、ノベッロ、
シャンパンとスパークリングワインの違いや

生産地の
ボルドー、ブルゴーニュ、プロバンス、ラングドック、
ランス、コート・デュ・ローヌ、コート・ドール、
トスカーナ、などなどの話題で盛り上がること間違い
ありませんね。




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