ホームパーティーなど飲みやすい赤・白・スパークリングワイン

高級なワインと安物のワインの違いとは?



ふつうに高級ワインと安物ワインの違いは何ですか?
と聞くと、

「それは価格です!」
という返事がまず返ってきそうです。

そして、それはほとんど正解なんですね。


しかし、それは「高級=高価格」という解釈を
すればの話なんですよね。

「高級=高級な味わい」と解釈すればいかがでしょうか?
「価格が分からない」場合はいかがでしょうか?

その場合、高級ワインと低級(安物)ワインの違いを
見分けることができますか?


いきなり、難しくなりましたね。


価格的にそれほど高くなくても高級な味わいのワインという
のも存在します。

価格はある意味市場が決めるからです。
例えば、当たり年(ブドウの生育状況が良かった年や場所)
のワインは非常に美味しいものができますが、
生産量も多くなりますので一般的にはそれほど高くなりません。


だからと言っても、価格が高いワインは高級品と言っても
ほとんど間違いではありません。

でも、パーティーや友人宅で飲ませてもらったワインなど、
価格が分からないものについては味やボトルなどでしか
判断のしようがありません。


ですので、
ワインボトルについているラベルもいいワインかどうかを見分ける
指標のひとつになるんですね。
これは本場フランスのレストランのシェフも言っていました。

簡単に言うと、ラベルが派手かどうかではなく、センスがいいもの
やお金をかけていそうな仕上がりのラベルは美味しい確率が高い
ということです。

これはある意味感覚的なものなので、分かる人には分かるという
類に近く、分からない人には経験を積んで感覚を磨くしかありません。


ワインコンクールで金賞を受賞したようなワインなら、
販売業者や輸送・保管方法に間違いのない業者から買うかぎり
あまりハズレのない味わいのワインを楽しむことができると
思います。

赤白などがセットで販売されているものを選ぶと更に色んな味わい
を楽しむことができるのではないでしょうか。