ホームパーティーなど飲みやすい赤・白・スパークリングワイン

美味しいワインと美味しくないワインの違いとは?




皆さんがワインの初心者か中級者なら、
少しお役に立てるかもしれません。

もし、ワイン愛好家や上級者ならば
フフンと言いながら流してくださいね。


まず、ワインが美味しいか美味しくないかは、
皆さんの好みの問題が一番大きいので一概にその基準を
言うことは難しいのですが、

一般的な目安として以下のようなものがあるでしょう。

・価格
・生産者やブランド
・生産地や生産した年
・コンクール受賞実績

などがあります。


しかし、価格が高ければ高いほど美味しいかと言えば
必ずしもそうではありませんし、
有名な生産者だから必ず美味しいワインを生産している
かと言えば必ずしもそうではありませんし、
そのブドウ品種生産地の当たり年だからと言って、
必ずしもそうではありません。


しかし、私の独断と偏見によれば、
美味しさの目安の当たる確率の高い順を言うとすれば、

・生産地/生産年
・ブランド
・生産者
・コンクール受賞実績
・価格

ということになるのではないでしょうか。


あえて、価格を最後にさせてもらったのは、
価格の高いワインほど味わいが深くなる方向であることは
確かなのですが、それはどんどん嗜好性が高くなる方向
でもあります。
つまり好き嫌いがわりと分かれる方向になるということ
でしょうか。

そして、ワイン愛好家であればあるほど、
このワインは高いのはわかるけどあまり好きな味では
ないといことがありうるんですね。


美味しいワインは味わい深いというか、味に広がりがあると言うか、
頭が勝手にウンウンと頷いていることが多いのですが、
逆に若い安いワインの味は薄っぺらいというか、よく言えばスッキリ
とした味わいの場合が多いです。

また、
古い年代もののワインはアルコール度数が上がってブランデー
のようなまろやかな味わいになることが多くお酒の好きな方には
たまらないお味となります。

あとは、
安くてあまり美味しくないワインでも満足できる高級ワイン
の味に変える奥の手として、波動を使って味を変える秘密のグッズを
使うというのもあります。
このグッズ(不思議なマドラー)を使うと飲みごたえのある味わい
深いワインとなります。